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オフィスレイアウトもオシャレに!基本を押さえて一貫性が大切!

オフィスレイアウトもオシャレに!基本を押さえて一貫性が大切!

今のオフィスはレイアウトもオシャレで、本当に会社かな?と思うほどレイアウトが奇抜な会社が増えています。

そこで「自分のオフィスもオシャレなレイアウトにしたい!」
と、誰でもオシャレなオフィスで働きたいですよね。

とはいっても、どんレイアウトがオシャレなのかイメージが湧かないですよね。
その際、ただオシャレにすれば良いという訳ではなく、レイアウトの基本を押さえて働きやすい環境にしなければ、業務効率が悪くなってしまいます。

ここからは、基本になるオフィスレイアウトの種類や基準寸法を説明して、オシャレなオフィスレイアウトにするコツをご紹介します。

1.基本的なオフィスレイアウトの種類と基準寸法

オフィスのレイアウトを考えるとき、まず社員が仕事をするスペースのデスクの配置を考えていきます。その際、ただデスクを並べれば良いという訳ではなく、オフィスの環境やニーズに合わせて配置する必要があります。

この項では、一般的なオフィスレイアウトの種類や基準寸法を説明します。

オフィスレイアウトの種類

オフィスレイアウトは社員のデスクの配置方法によって6種類に分けられます。

【対向式レイアウト(島型)】
対向式レイアウト(島型)(出典:weblio辞典)

一般的にオフィスのレイアウトです。部署やグループごとでデスクを向かい合わせて配置するタイプで「島型」とも呼ばれています。

同じ部署やグループで固まっているのでミュニケーションを取りやすく、配置スペースも最小限で済みます。また、電話やパソコンの配線などもまとめて配置できます。

【同向型レイアウト(並列式)】
同向型レイアウト(並列式)(出典:weblio辞典)

一般的な学校でよく見られるレイアウトです。

対向式とは違い、全員の視線が前方に向けられているため、お互いの目線が気にならなくなります。
スペースの確保やコミュニケーションの面で採用できる業種が限られる方式で、銀行で多く採用されています。

【背面式レイアウト】
背面式レイアウト(出典:オフィスネット・ドットコム)

島型と同じように部署やグループごとに、向き合うのではなく背を向くようにデスクを配置するレイアウトです。
前方からの視線を気にすることがなく、通路が一つしかいらないので設置スペースも最小限で済みます。

【クラスター型レイアウト】
クラスター型レイアウト(出典:ユニオンテック㈱)

デスクをパーテーションなどで囲み左右逆行させて並べるタイプです。
左右対向式レイアウトとも呼ばれ、欧米のオフィスでは一般的なレイアウト方式です。

背面式と同じように前からの視線がなくなるので仕事に集中できるほか、1人が使えるスペースが広くなるメリットがあります。

【フリーアドレス式レイアウト】
フリーアドレスは特定の席を設けずデスクと椅子だけ設置して、社員が自分の好きな場所で業務を行う方式です。社員が自由に席を選べるメリットはありますが、専門的な職種には向かないタイプです。

【ブース型レイアウト】
パーテーションで囲み、完全な個人専用オフィスレイアウトです。
設計やエンジニアなど専門職で多く採用されますが、一般的なオフィスではスペースやコミュニケーションの関係でほとんど見ないタイプです。

以上、6つのレイアウトの種類を見ていただきましたが、現在のオフィスはこの6種類いずれかのレイアウトが採用されています。

オフィスレイアウトの基準寸法

オフィスのレイアウトを決めるとき、通路の寸法やデスクとデスクの間の寸法、デスクから壁までの寸法など基準寸法を守りながら配置しなければなりません。この基準寸法よりも寸法が狭くなってしまうと、働き辛くなるので注意が必要です。

【通路】
標準的な通路:1.2m
メイン通路:1.6m

【デスク】
標準的な着席時の寸法:45cm
デスクとデスクの間:1.5m
デスクと壁の間:1.5m

以上、基本的なオフィスレイアウトの種類と基準寸法をご紹介しましたが、この基本をもとにオシャレなレイアウトを考えていく必要があります。

2.オシャレなオフィスレイアウトにするコツ!一貫したコンセプトで配置する

オシャレなオフィスレイアウトにするコツ!一貫したコンセプトで配置する
前項で紹介した6種類のレイアウトから自社のニーズに合わせてレイアウトを考えていきますが、オシャレなオフィスにするためには全体のバランスが重要になります。

例えば、極端な例として対向式レイアウト(島型)と同向型レイアウト(並列式)が同じオフィス内で混在していたら、全体のバランスが悪くなりオシェレには見えませんよね。

つまり、オフィスをオシャレなレイアウトにするための大切なポイントは、一貫したコンセプトで配置することが大切だということです。

それに合わせて、オフィス内の壁や床の配色を変えたり観葉植物を置いたりなど、オシャレなインテリアを取り入れることで洗練された空間になっていくのです。もちろん、ただオシャレにレイアウトするだけでなく”働きやすさ”が重要なので、基準寸法よりも余裕を持って計画することが大切です。

3.まとめ

オシャレなオフィスのレイアウトといっても、基本はしっかり守ることが大切です。
オフィスのレイアウトにはご紹介した6種類のタイプがあり、基準寸法よりも余裕を見て配置しなければなれません。

もちろんオフィスの規模によってもレイアウトは変わってきますが、オシャレなオフィスにするためには全体のバランスが重要です。

まずは具体的なコンセプトを決めて、それに沿って一貫したレイアウトを考えて行けば、まとまりがあるオシャレなオフィスが完成するのではないでしようか。

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